佐々木巌流の碑ですが、意外とわかりづらい所にあります。トイレを目の前にして右に曲がるとありますので見落とさないようにしましょうね。
こんな看板があります。
佐々木巌流の碑の看板です。
これは明治43年(1910)に船島開鑿工事が完了したのを記念して建てられた碑です。
はじめは島の中央に建てられていましたが、いつの頃からかこの場所に移されました。
今では佐々木巌流を偲び、手を合わせる方が途絶えません。
巌流島奉行下関市長
(看板より引用)
明治時代に建てられたという事ですので、佐々木小次郎のお墓というわけではなさそうですね。
いつのまにか移されたというのもミステリアスです。
巌流島奉行というのは、しゃれでしょうね。
本体です。
自然石 高さ120cm 幅65cm 厚さ45cm 台座の高さ100cm
真ん中に、佐々木巌流の碑と刻んであります。
ここで決闘に敗れたわけですから慰霊の意味も含んでいるんでしょうね。
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