島の先の休憩所から散策道をとおり、人工海浜を過ぎ、展望広場を右手に島の真ん中を
桟橋に帰っていきます。
すると道の途中に、石碑が見えてきます。
大きい石碑と小さい石碑。
大きい方には、歌が刻んでありますね。
アップ
この島に
二人降り立ち
闘ひし
昔の男
恋ほしかる
かな
森重香代子
(石碑より引用)
武蔵対小次郎の闘いを詠んだものだと思います。
もうひとつの石碑には、プレートが埋め込んであります。
金のプレートだと目立ちますね。
森重香代子さんの紹介
森重香代子
本名:古川香代子
1936年山口市生まれ
コスモス短歌会所属・歌誌「香臈人」主宰
現代歌人協会会員
書は古川薫さん
(石碑より)