船に揺られること約10分。巌流島にやってまいりました。
どんどん海に出て行くのかなという感じでしたが、意外と近かったです。
ひっそりと到着。そして、関門海峡の真ん中に浮かぶためか、隣の大陸?が近い。。
陸が近いので川と間違える方もいるのも納得です。
でも、潮の流れは速そう。
ようこそとお出迎えしてくれています。
桟橋には帰りの船の時間を書いた看板がありますので、帰りの時間も要チェック!!
このクレーンは、下関の彦島にある、三菱造船所のものです。
乗ってきた船はこんな感じです。
桟橋から見える建物です。なんでしょうねぇー。
島の岸壁の石が良い感じです。
冬なので、色合いが少し寂しいですが、夏に来ると緑が青々しています。
桟橋近くに地図を見つけました。
縦に細長い島になっています。
周囲1.6キロ
どうやら、巌流島(元の船島)は埋め立てられる前は結構小さかったみたいですね。
倍以上のサイズに埋め立てているようです。
そんな巌流島ですが、観光ガイドによると、ゆっくりと島全体を回っていくと一時間程度かかるようです。
海峡に浮かぶ島でゆっくり散策すると心も穏やかになります。