巌流島文学碑・決闘の地木碑

手前が木碑で、奥が巌流島文学碑です。

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巌流島文学碑
この石碑ですが、よく見ていただくと船の形をしているのがわかりますか?
この写真わかりにくいですが、写真のおくが舳先です。
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イラストは、画家・古館充臣氏が書いた武蔵と小次郎の姿が描かれています。
文字は、村上元三作「佐々木小次郎」の一説が刻まれています。
「白い雲のわいでる、空に小次郎の面影が見える。
この後も、絶え忠?の目に浮かんで消える事のないであろう小次郎の生きている面影であった。」
(石碑より引用)

決闘の地木碑

この木碑は、ただ巌流島と書いたあるだけなのかなぁと思っていたら、横に、「武蔵・小次郎決闘の地
 慶長17年4月13日(1612年)下関市大字彦島字船島648 昭和61年3月吉日」と描かれています。

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ちょっと住所がちゃんとあるのが意外ですが、あたりまえといえばあたりまえか。。。
後ろに見える山は九州です。

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